TOP | いりまさについて | コンセプト

この地で家づくりを継いで三代。

入政建築は、大正から昭和への転換期から三代。木とともに、家づくりと向き合ってきました。
その中で私たちは、地域の暮らし、日本の暮らしを知るほどに心地よさにつながる本物の材料を使って丁寧に作ることが最も大切だという思いに至りました。一方、建てるならできるだけ永く住みたいという理想とできるだけコストを抑えたいという願いは多くの住まい手に共通する思いですが、これらについても、きちんと丈夫な家を建て、メンテナンスを施しながら住み続けることで解決できるということを私たちは知り得ています。さらに空気集熱式パッシブソーラーシステムを採用したり、住まいの予防医学についての研鑽を深めることなども地域とともに生きる工務店の使命だと考えています。小さな工務店だからこそできる丁寧な仕事をおとどけしています。

家守り三代、入政建築。 

代表取締役 新野達治(にいのたつじ)

祖父、父、わたしと、地域の中で仕事を続けて三代目になります。
最近、家の保証制度について耳にしますが、入政建築では、祖父の代から、「家の一生をお世話すること」をその務めとしてきました。家は建てたらお仕舞ではなく、人が住んでから始まるものです。祖父や父が建てた家を手入れしていると、よくも丁寧な仕事を、と感心することが少なくありません。無言の教えとでもいいましょうか。
それが、入政建築の最大の財産だと思っています。
先代の名「政治」に仕事が「入」ってくるようにと命名された社名も、日本的な趣を感じ、気に入っています。
家守り三代。人の一生と、家の一生とを重ねながら、これからもこの地で、建築の仕事を続けていこうと思います。

地域スタンダードといえる住まい。 

専務取締役 設計 新野恵一(にいのけいいち)

住まいの設計は、敷地が持つ条件を十分に把握し、住まい手の要望を十二分に踏まえて最適な答えを導き出すことだと思います。そのカタチとは、自然の摂理に従い、風土、環境、記憶を継承し、そこにあるものを上手く使う。そして建物自体が、人が本質的に望む心地よさを生み出す装置になっている。そんな住まいが地域工務店がつくる地域スタンダードであると信じています。
住まい手が暮らしを楽しみ、どうすれば豊かな日々を過ごすことができるのか、日々の暮らしの中で、どうすれば環境に貢献できるのか。そしてつくり手として工務店に何ができるのか。これからも住まいづくりにおける大きな課題に、正面からしっかりと真摯に向き合い、住まい手と一緒になって、地域スタンダードのカタチを生み出していきたいと思います。

この地でこれからも家守り三代。(2列目右から5番目が初代、2列目右から2番目が先代)

〒432-8006 静岡県浜松市西区大久保町6628-1
TEL:053-485-0848 FAX:053-485-4918
営業時間:月~土曜日 8:00~17:00
<定休:日曜・祝日>
施工対応エリア:湖西・浜松・磐田・袋井・掛川
 
 
 
 
 
 
 
Copyright(C) IRIMASA. All Rights Reserved.