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ガレージのある家(フォルクス)/浜松市

ガレージ→勝手口→キッチンという家事動線。敷地に箱を置いたような大きくて伸びやかな空間にパッシブソーラーを搭載し、暖かくて快適な暮らしを実現。

S様ご夫婦がパッシブソーラーを知ったのは、ご主人の転勤で寒~いドイツに居たころ。一時帰国した際に縁あって入政建築を訪れ、帰国後ゆっくりと土地探しから始めました。将来的に南側に家が建つ可能性があり、この方向からの日当たりがほとんど望めないかもしれないという立地条件のもと、奥の家の通路となる東側に開く家に


新たにデッキ・バルコニーをランクアップ!

1階に3.6坪のデッキ、2階(ガレージ上)に6.8坪のバルコニーがあります。家の内と外との緩衡のとれたお住まいです。ドイツ生活の長かったS様のお住まいには、洗面・バス・トイレが2階にあります。1階はゲスト、2階はプライベートというスタイルです。そのため洗濯作業の一連は全て2階で完結します。2階のバルコニーは洗濯物干し場であり、ご主人の読書の場でもあります。竣工時には無かった屋根も取付けて便利になりました。
ベランダ東側から見下ろすと、緑に囲まれたデッキのある庭が見えます。ここでバーベキューをしあmす。リビングとデッキをつなぐ大きな窓は、コストがかかっても入れて良かったいうもののひとつ。一枚の大きなガラス戸は締めきっていても外との繋がりを感じさせますし、引き込んで空間を解放すると更に第2のリビングが広がります。
また、このようにデッキ上にルーフをつけることで半屋外的な感じもますます強くなります。夏の日射避けに季節を感じる葡萄やキウイなど蔦植物を這わせてもよいでしょう。冬には暖かな日が差し込むように葉が落ちるものが最適です。

2階、竣工時のバルコニー、ルーフなし

2階、ルーフを付けました!

1階、デッキ上竣工時

1階、ガラス付ルーフ取り付け後

入居から数年。「とにかく何でも新築時にやらなければということはなくてと思うんです(奥様)」

駐車場だった東側通路の向こうには数年後に新しい家が建ちました。また、玄関のある北側方向にも大きな建物が建設され、ガレージ上のデッキの北側囲いを新たに数十センチ高くし外からの視線を遮りました。暮らしやすいように徐々に手を入れられています。住む前に予想できること、住んでから分かっていくことがあるからです。メンテナンスについいても、「やれることは自分たちでやろうと思っています。大変だったけれど家族3人で全部塗りました。自分たちの家だから結構愉しんでやれましたよ」とのこと(外周の板塀とデッキ、ベランダまですべて再塗装されました)。
また、出来ないところは、この家を隅から隅まで知っている入政建築へ依頼。ピッタリの材料があるかしら?カッコよくなるかしら?と心配しなくていいからとのこと。

 

 
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