入政建築 コンセプト

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この地で家づくりを継いで三代。

入政建築は、大正から昭和への転換期から三代。木とともに、家づくりと向き合ってきました。
その中で私たちは、地域の暮らし、日本の暮らしを知るほどに心地よさにつながる本物の材料を使って丁寧に作ることが最も大切だという思いに至りました。一方、建てるならできるだけ永く住みたいという理想とできるだけコストを抑えたいという願いは多くの住まい手に共通する思いですが、これらについても、きちんと丈夫な家を建て、メンテナンスを施しながら住み続けることで解決できるということを私たちは知り得ています。さらに空気集熱式パッシブソーラーシステムを採用したり、住まいの予防医学についての研鑽を深めることなども地域とともに生きる工務店の使命だと考えています。小さな工務店だからこそできる丁寧な仕事をおとどけしています。

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