入政建築 リフォーム

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手を入れながら暮らす。
耐震補強や断熱改修、増改築、減築も。

永く住み続けていただくためには、完成した住まいはその時々にきちんと手を入れる必要があります。設備などをあらためることによって快適性を保ち、その居心地を高めることができますが、そのためのお手伝いも私たちの仕事。さらに長年住み慣れた住まいの耐震補強や断熱改修をはじめ、大工の技術を活かした増改築、あるいは少人数ご家族のための減築など、住まい手ご家族の暮らしに合わせたメンテナンスやリフォームにこまやかにお応えしています。

「リフォームはしたものの、思うような出来栄えにはならなかった・・・」
「予想と現実は違ったけど、予算からすればこんなもんか・・・」
このようなリフォームの経験ありませんか?

リフォームの満足度は、依頼先選びで決まります!
年月を経て老朽化した設備入替等ならば、それほど依頼先にこだわることはないと思いますが、それが大工の手を必要とするようなリフォームになる場合は、信頼できる業者へ依頼したいと思われることでしょう。もともと建てた業者へ依頼すれば家のことを知り尽くしてますから一番難がないと思いますが、あいにくそうできない場合は依頼先選びとなります。
そのような場合、どこで頼んだらよいのか分からないお客様がほとんどだと思います。とりあえず、窓口として行きやすいリフォーム専門業者へ足を運ぶ方も少なくないでしょう。また、安心という点では、選ぶことはできませんが知人の紹介で業者を決めてしまうという方もいるでしょう。
しかし、リフォーム工事中には、様々な制約やお客様の事情、建物を壊してみて初めて明らかになる問題箇所が発生することが多いものです。そんな時、的確に判断し臨機応変に工事工程を管理して行くには、知識はもとより何よりも現場を多くこなしていること、経験量がものをいいます。私たちでは年間大小80件ほどのリフォーム受注があります。特にリフォームの中でも家の修繕は、繰り返し行われるものという考えのもと、OBのお客様がその7割を占めています。何かあればすぐに行ける範囲でお受けしています。
<リフォーム対応エリア:湖西市~磐田市>

手の届く範囲で丁寧に!
例えば、家をたくさん建てるために仕事をたくさん受けようとしても、小さな工務店ですので限界があります。仕事が許容量を超えると社内の雰囲気が途端に悪くなるという特徴があります。忙し過ぎると、仕事に対してもお客様に対しても「誠実」であることが難しくなってしまいます。
ですから、
それほど多くない仕事を顔の見える信頼関係のある人たちで、共通の思いで進めて行くのが私たちのスタイル。丁寧に造るので少し時間はかかります。
これはリフォームも新築も同じこと。大工も丁寧な仕事をする職人しか居ません。いくら早く仕事が出来ても、雑な大工は入政には合わないからです。

新築はやるのに大改修はやらない(すすめない)工務店が多いのはなぜ?
短期間で工事を完了しなければならないことや、想定外の問題が工事中に起きやすいことがネックに なっているからだと思われます。
残念ながら、このような後ろ向きの依頼先に工事をしてもらっても良いリフォーム結果は生まれないのではないでしょうか。私たちは、新築以上に手間はかかるものの、お客様が新築以上に細部までこだわれるのがリフォームやリノベーションではないかと考えています。
小さなリフォームから大改修まで積極的に取り組んでいますので、お気軽にご相談ください。相談のみでも大丈夫です。
また、建替とリフォーム、どちらが良いか迷うケースもあるかと思います。新築とリフォームの両面からアドバイスができますので、そのような方も、ぜひご相談ください。

施工例 リフォームの仕事

100414_102.jpg間仕切りを取り除き、台所と居間を一体化し、コミュニーションのとりやすい形にしました。急だった階段も廊下から居間へ取り入れ、段数を増やしてゆるやかにしました。

土屋邸改造完成_059.jpg1階スペースを広くし、外壁も木をアクセントとして取り入れ、一新。手狭だった玄関も、アウトドア用品の収納を兼ねる、玄関土間になりました。

100414_139.jpgゆったりとした洗面スペースは、収納力も十分。アイロンがけがスムーズに行える、全てがジャストサイズの洗面収納。

リフォームの流れ.jpg

【参 考】
◎相見積りをとる場合は、工事の内容はもちろん仕様・条件を一定にしなければ意味がありません。そのうえで金額面の検討をしてください。(値引き交渉はおすすめしません。なぜなら、その分お客様には見えないところで部材や職人の工賃にしわ寄せが行き、良い仕事には繋がりません)信用できる業者に任せることが一番です。
◎介護が必要な方が居る場合、ご本人の身体状況に合わせることはもちろんですが、介護する側の都合も考えた動線が大事になります。また、今後のご本人の年齢による体力の衰えや病気の進行を考慮した上でのプランニングも必要となりますので、主治医またはケアマネージャーの協力が必要になります。

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