入政建築 施工例 鶴見町の家・・・簡素な暮らしを愉しむ

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住み心地が良く、環境に負荷を
かけない暮らしがしたい。
そんなライフスタイルをかなえるお住まいです

「森の中の小さな家がほしい」

「森の中にひっそりとたたずみ、ずっと前からそこにあったような小さな家。
そんな家で、自然と寄り添う簡素な暮らしを楽しみたい。」計画は、このような要望から始まりました。



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建物データ
延床面積 57.967平方メートル
竣工年月 2013年11月
工  法 木造在来工法

もとからの樹木や敷地の高低差もそのままで・・・リビングとデッキをつなぐのは、木製サッシ『M窓』小さな家の屋根には、ソーラーが載っています小さな家の小さな玄関は山小屋を意識しました屋根なりの勾配天井、リビングダイニング食事の支度をしながらコミュニケーションがとれるスタイル通りから玄関までのじゃり小道

暮らし始めてみて・・・・施主様より
DSCN8237-1.jpgもともとマンションに暮らしていたせいもあるかと思いますが、ちょうど良い広さと間取りです。ロフトがあるのでわりと片付いてしまいます。
最初は計画になかったM窓とデッキを提案してもらい良かったと思います。おかげで外に開いた住まいになりました。外に出るとすぐ緑や土があり、小さな子供を外で遊ばせながら家事ができるのは家を建てて一番良かったと思えることです。
子供たちは家の周りをぐるぐるとまわってよく遊びます(以前は高層マンションだったので、子供を気軽に外に連れ出すことができませんでした)。
完成のタイミングでちょうど寒くなる時期になったので、そよかぜ(次世代ソーラーシステム)の効果を実感しています。昼間は本当に快適です。夜も家が小さいこともあってか、すごく寒くなることはありませんので、最少限の暖房器具で過ごせています。
また、住んでみてから気づいたのは、屋根付きの自転車置場の必要性です。幼児用の乗物もありますし、洗濯物を屋根のあるところへ干したい時もあります。今後の検討事項です。

DSCN8235-1.jpgリビングの一角はパソコンコーナー。小学生のお子様の勉強机にもなります
DSCN8226.JPG木の温かみのある洗面。全面の鏡を開けると窓になる仕組みです
DSCN8225.JPGガスオーブンはお菓子作りにかかせません。毎日のように稼働中!
DSCN8158-1.jpgオープンキッチンのスッキリは収納計画にあり。作業台下は可動する棚板収納です。
DSCN8162.JPG人目を引く外壁は黒い自然塗料を杉板に塗装したもの。緑が映えますね
DSCN8153.JPGデッキから一つ石を挟んで(踏んで)地面。室内、デッキから内と外をつなぎます